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2009-03

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青島 Qingdao 2/2

2009 春の旅Vol.6

春の旅の最後は、青島啤酒博物館見学編。
ドイツ租借時代に開始されたことは知っていましたが、
日本時代もあったんですね。

見学を終えると最後にはビアホールが待ってます。
1杯無料で生ビールを。
お土産売り場のチンタオグッズがちょっと面白い。
外は啤酒街。
もう、飲むしかありません。

結局、2人のドイツ人との旅はビールで幕を閉じるのでした。


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青島 Qingdao 1/2

2009 春の旅Vol.5

この旅も後半。
山東半島の青島に入りました。
19世紀末にドイツの租借地に、
その後、日本の占領下に置かれ・・・。


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ドイツ時代の名残として、ドイツ建築が並ぶ町並みは風情たっぷり。
ドイツ人気質も伝わったのか、この界隈は非情に清潔でゴミが落ちてない!
そして、夜の店じまいも早くて、9時には真っ暗。
ほんと、ドイツみたいでした。

天主教会や迎賓館などもドイツらしい質実剛健さで
当時のままの姿を今なお保っています。

海岸沿いもきれに整備されていて
歩いていても気持ちがいい。



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そして青島の有名餃子店『三合園』。
ぷるぷるもちもちの美味しさ。
でも、最後には3人とも量の多さに降参。

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大連 Dalian 

2009 春の旅Vol.4

遼東半島の最南端に位置する港湾都市、大連
19世紀末から20世紀にかけて日本、ロシアの租借地時代を経た街。
カオスとも混沌とも。
時代とともに人工的に塗りなおされた
非現実的な空間が
どことなく心もとない。


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 ロシア村とはいえ、ロシア人の姿は既になく
老朽したままの当時の豪邸の入り口で
ジャンクな土産品が売られてる。
さらにふくよかなマトリョーシカ。
もう少し上手くコピーしましょうよ。

 
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路面電車に揺られて街の西の海水浴場、星海広場へ。
またしても、不思議な世界が広がってました。


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北京 Beijing 3/3

2009 春の旅Vol.3

万里の長城 wanli-changcheng
八達嶺長城 badaling-changcheng

北京市内から車で1時間半程度。
都市の風景から田舎の風景へと変わり、
次第に山並みが見えてきます。
その尾根に少しずつ直線的な塀が現れます。

へなちょこ三人組はロープウェイで登り、
少しだけその石階段と急坂を上りました。
結構な勾配です。
10分ほど登っただけで、
寒かった身体はすっかり暖かくなりました。
中国の若いお嬢さん方は、なんとヒールで登ってました。
ツワモノです。

何はともあれ、いやいや、ほんと、絶景です。



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北京 Beijing 2/3

2009 春の旅Vol.2

上海に比べると気持ちのんびりとした空気が感じられる北京。
人々の暮らしがなんとなく落ち着いているというか、
地に足の着いた感覚。
商業中心で栄えてきた最近の上海に対して、
約3000年も前に既に都として歴史に現れ、
数々の時代を経てきた古都たる威厳が
街にも人にも宿っているのでしょう。

胡同(フートン)と呼ばれる庶民の生活を垣間見れる路地。
発展していく社会の速度とは別次元で生きる人々の姿が、
優しい気持ちにしてくれます。


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北京 Beijing 1/3

2009 春の旅Vol.1

ドイツからヴェンちゃんの幼馴染が2週間遊びに来てくれました。
3人で1週間、北京→大連→青島と、ちょっと急ぎ足ですが中国華北エリアを周遊。

オリンピックの宴もすっかり終わり、思っていた以上に落ち着いていた北京。
噂に聞いていた空気の悪さは上海に比べたらなんのその。
街もずっときれい。
天候にも恵まれたせいもあり、さわやかな北京を楽しめました。

天安門故宮紫禁城も人の多さ以上に、その広大さに息を呑みます。
『ラストエンペラー』の溥儀が自転車で駆け抜けた石畳。
高貴な位にのみ許された紅殻色や鮮やかな黄金色、緑や紫の瑠璃瓦。
灰色の暗い庶民の町並みと対照的です。


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1998年に世界遺産に登録された天壇公園
晴れた青空にその彩色がより鮮やかに映し出されていました。


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そして、中国最大の離宮、頤和園
とにかく広い!
山あり河あり、湖ありで、全部見るには一日がかりです。


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歴史建造物は大きさで勝負ってくらい、どこも大きいですね。
昔は大きいことイコール権力の大きさだったのでしょうね。

七宝 Qibao

上海の周りには多くの水郷の町が存在します。
ここ七宝もそのひとつ。
市街地から少しはずれの西の方、
地下鉄9号線も通っています。

明るいグリーンに塗りなおされた川岸の家並みが
どこか遠くの街を訪れたような気持ちにしてくれました。

そんな景色の一歩中に入ると
週末でなくても老街はいつでも人でいっぱい。
まさに老若男女の活気にあふれています。


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20october

Author:20october
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